今季のアメリカン・アイドルレースはさておき、
私は目下アダム・ランバート(Adam Lambert)のセカンドアルバム
"トレスパッシング(Trespassing)"に夢中です。これ今ストリーミングで全曲聴けるようになっております。まだリリース前なのに!
こちらでございます。フランスのサイトでしょうか。気前良いなー。これが昨今のセールス戦略なのか?
Adam Lambert Trespassing Full Stream
で、こらえ性のない私は当然全曲聴いてしまったわけですが、それでどうだったかというと
すんごく良かった。
というわけで、この感動を誰かと分かち合いたいと思ってキーボードを打っているわけです。どなたか同好の士が読んで下さいますように。
正直なところ、実に予想を遥かに上回って良いです。先行シングル2曲(Never Close Our EyesとBetter Than I Know Myself)を聴いた感じでは、悪くはないけど、うーん、またこの手のポップか・・・という感じだったので。しかし残りの曲はどうよ。ほとんど全部素敵じゃないの(失礼)。
前アルバム"For Your Entertainment"も良かったけど、これは短期間で作られただけあってちょっと散漫な印象でした。加えて、出来合いの曲というのか、他の歌手からリジェクトされたみたいな曲も少なからずあったから(ピンクのWhataya Want From Meとかね!)、必ずしもアダム氏の声にジャストサイズではないという感じがありました。
しかし今回は(ほぼ)完全オーダーメイドです。どの曲でも声がすごく活きてる。何で完全にロック路線を捨ててしまったんだろーと"Better Than I Know Myself"が出たあたりでは思ってましたが、エレクトロ+ダンス+ポップというフレームはアダム氏の声をまったく損なうものではないっていうか、エレクトロビートの中でいくらでも自由に飛び回れるぜ!って感じのボーカルです。(アメリカン・アイドルで実証済のように、)大体この人はどのジャンルでも存分に実力を発揮できるのでした。結局アダム氏のことはアダム氏が一番分かってるってことで、私が気をもむ必要など1mgたりともなかったのであった。間違いなく前作より向上してます。
どれもいいんだけど目下私のお気に入りは、
Kick'In、Cuckoo、Broken English、Chokehold、Underneath、Runnin'、Outlaws of Love、タイトル曲のTrespassingですかね!(あんまり狭まってもいない)
8曲目のBTIKMから徐々にアンニュイになって、Underneathで急激に曲調が切なくなるのもたまらん・・・
Naked Loveはなんだかケイティ・ペリーっぽくて今ひとつかと思ったけど、ある意味この軽さは良いアクセントになっている。それに1:22辺りでハッて感じで鼻を鳴らすのがいい。何歌っちゃってんのオレって感じに。というように私は大変よく聴き込んでいるのです。すでに。
とはいえ歌詞をまだ全部把握していません。先の楽しみが多くて結構なことですわ〜。
リリース日は5/15。
Amazonなどでさあ予約しましょう。なんといってもデラックス盤がよろしいです。Runnin'は必聴ですよ〜。低音が、低音がイイ・・・
私は目下アダム・ランバート(Adam Lambert)のセカンドアルバム
"トレスパッシング(Trespassing)"に夢中です。これ今ストリーミングで全曲聴けるようになっております。まだリリース前なのに!
こちらでございます。フランスのサイトでしょうか。気前良いなー。これが昨今のセールス戦略なのか?
Adam Lambert Trespassing Full Stream
で、こらえ性のない私は当然全曲聴いてしまったわけですが、それでどうだったかというと
すんごく良かった。
というわけで、この感動を誰かと分かち合いたいと思ってキーボードを打っているわけです。どなたか同好の士が読んで下さいますように。
正直なところ、実に予想を遥かに上回って良いです。先行シングル2曲(Never Close Our EyesとBetter Than I Know Myself)を聴いた感じでは、悪くはないけど、うーん、またこの手のポップか・・・という感じだったので。しかし残りの曲はどうよ。ほとんど全部素敵じゃないの(失礼)。
前アルバム"For Your Entertainment"も良かったけど、これは短期間で作られただけあってちょっと散漫な印象でした。加えて、出来合いの曲というのか、他の歌手からリジェクトされたみたいな曲も少なからずあったから(ピンクのWhataya Want From Meとかね!)、必ずしもアダム氏の声にジャストサイズではないという感じがありました。
しかし今回は(ほぼ)完全オーダーメイドです。どの曲でも声がすごく活きてる。何で完全にロック路線を捨ててしまったんだろーと"Better Than I Know Myself"が出たあたりでは思ってましたが、エレクトロ+ダンス+ポップというフレームはアダム氏の声をまったく損なうものではないっていうか、エレクトロビートの中でいくらでも自由に飛び回れるぜ!って感じのボーカルです。(アメリカン・アイドルで実証済のように、)大体この人はどのジャンルでも存分に実力を発揮できるのでした。結局アダム氏のことはアダム氏が一番分かってるってことで、私が気をもむ必要など1mgたりともなかったのであった。間違いなく前作より向上してます。
どれもいいんだけど目下私のお気に入りは、
Kick'In、Cuckoo、Broken English、Chokehold、Underneath、Runnin'、Outlaws of Love、タイトル曲のTrespassingですかね!(あんまり狭まってもいない)
8曲目のBTIKMから徐々にアンニュイになって、Underneathで急激に曲調が切なくなるのもたまらん・・・
Naked Loveはなんだかケイティ・ペリーっぽくて今ひとつかと思ったけど、ある意味この軽さは良いアクセントになっている。それに1:22辺りでハッて感じで鼻を鳴らすのがいい。何歌っちゃってんのオレって感じに。というように私は大変よく聴き込んでいるのです。すでに。
とはいえ歌詞をまだ全部把握していません。先の楽しみが多くて結構なことですわ〜。
リリース日は5/15。
Amazonなどでさあ予約しましょう。なんといってもデラックス盤がよろしいです。Runnin'は必聴ですよ〜。低音が、低音がイイ・・・






最新コメント